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ソファーベッドの6つのメリットと9つのデメリット【改善策】

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ソファーベッドを検討しているなら、どんなメリットやデメリットがあるのか知っておきたいですね。

よく来客用として考えているかたも多いですが、最近のソファーベッドは機能も性能も良くなっています。

なので、一人暮らしのワンルームに住むかたや部屋が狭いけどソファーもベッドも置きたいかたにおすすめです。

ソファーベッドは多機能です。ソファーとベッドとして使える以外に収納付きやカバーリングなどもあります。

しかしながら、最も気になるのがベッドとして使ったときの寝心地ではないでしょうか。

ソファーベッドでありながら、ベッドとして使う方が多いからです。

ソファーにしたりベッドにしたりの変更は手軽に出来るのですが、毎日となるとほとんどのかたが面倒になってしまうのです。

しかし、友達が遊びに来たり来客があるときにはソファーにできるので非常に便利です。

それらを含めてメリットとデメリットをご紹介します。

ソファーベッドのメリット

・メリット1 1台2役の便利アイテム

狭い部屋にソフォーとベッドの両方がほしいという希望が実現するのがソファーベッドです。

ワンルームなど一人暮らしのかたに有効活用できます。

・メリット2 来客用に活躍

自分の部屋に友達が遊びに来て、泊まることになった時に便利です。

自分のベッドはあってもシングルベッドで2人で寝るのは狭い!そんなときにソファーとして使っていたものをサッとベッドに早変わりさせる便利性が魅力。

お友だちが急に泊まることになっても大活躍します。布団の予備も必要です。

・メリット3 普段はベッド、来客にソファー

ソファーにしたりベッドにしたりの変更が面倒と感じる人が多いので普段はベッドのまま使うことが多いと思います。

それが、来客があった時だけソファーにして使うことが出来ます。

最近のソファーベッドは実はベッドだったと思わせないくらいのデザイン性が高く、すっかりソファーに変身するのです。

・メリット4 価格が抑えられる

ソファーとベッドの両方を購入するよりは価格がかなり抑えられます。

安いのものほど、耐久性はおとりますが格安に購入して買い替え頻度を増やして部屋のイメージチェンジをするのも1つの方法です。

引っ越しが多いかたにおすすめで、新しい部屋に合わせて買い替えるのも良いですね。(処分には代金がかかる場合がほとんどですので注意してください)

・メリット5 従来より素材がよくなっている

ソファベッドは寝心地にさほど重点をおかれていませんでしたが、近年ではベッドと同じ素材が使われているものが多く出ています。

安すぎるものは別として、素材を確認して決めることをおすすめします。

・メリット6 お昼寝、ちょっと寝に便利

ソファーベッドの中には、コンパクトサイズの1人用で横幅が63cmほどのものもあります。

まるで1人掛けソファーです。リクライニングが出来ますのでお昼寝用に便利です。

お昼寝は長くせず、15分から20分くらいが良いとされていますので、コンパクトサイズのソファーベッドが最適です。

ソファーベッドのデメリットと改善策

・デメリット1 寝心地の心配

ソファーベッドを検討しているかたは、必ず寝心地を気にされると思います。

確かにクッション性やスプリングの強度の問題が指摘されています。

格安のソファーベッドの中にはクッション性が早く衰退するものもありますので注意です。

近年、普通のベッドと変わらない寝心地のものが多くなっています。

ベッドに使われる素材で作られたソファーベッドもあります。

・デメリット2 ベッド面のくぼみ

ソファーベッドはベッドの状態にするとリクライニング部分にくぼみができます。

このくぼみが身体に当たることで違和感になります。

厚めの敷きパッドを敷くことでおおかた改善されます。

リクライニング部分が横にずらしてあるデザインのものもあります。

・デメリット3 ベッドにしたときのサイズが大きい

部屋が狭いのが理由でソファーベッドが理想と考えがちですが、ベッドの状態にすると意外にスペースをとります。

ベッドの状態にしたときのサイズ確認は必ず必要です。

デザインによっては普通のシングルベッドよりも大きいものがあります。

・デメリット4 ヘッドボードがない

普通のベッドに良くあるヘッドボードがソファーベッドにはないものがほとんどです。

ヘッドボードは小物が置けたり、コンセント、ライト付きなどがあり非常に便利です。

ヘッドボードがない代わりにサイドテーブルが必要になるかもしれません。

・デメリット5 ソファーからベッドへの変更が面倒

ソファーにしたりベッドにしたりの変更が毎日ですと非常に面倒になるかたがほとんどです。

なので、普段はベッドのままにしておくことが多くなってしまいます。

・デメリット6 布団を収納する必要がある

普段はベッドのままで使っていたとしても来客でソファーにするとき使っていた敷き布団や掛け布団をしまわないといけません。

布団を収納できるクローゼットや押入れがあれば問題ないですが、ワンルームなど狭い部屋では布団の収納スペースを確保するのは難しいです。

・デメリット7 ソファーベッドは丸洗い出来ない

ソファーベッドは洗えませんので、なんにも敷かずにそのまま寝ることは良くありません。

必ずベッドと同じようにシーツや敷きパッドが必要です。

このシーツか敷きパッドを洗うことでソファーベッドを清潔に保てます。

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・デメリット8 やわらかいソファーベッドは腰によくない

よくふわふわが魅力のソファーベッドがありますが、やわらかいものは座っても寝ても長時間ですと腰痛を発症する恐れがあります。

やわらかいソファーベッドは選ばないようにしてください。

・デメリット9 湿気対策が必要

ソファーベッドもベッドとして寝るときは湿気対策はしておくほうが良いです。

簡単な湿気対策としてソファーベッドと敷きパッドの間に除湿シートを敷くことが効果的です。

他には部屋の換気なども大切です。

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◆まとめ

ソファーベッドのメリットとデメリットでしたらデメリットのほうが多いです。

ソファベッドは1台2役で便利性が魅力ではありますが、部屋のスペースがあるならばソファーとベッドの両方をそれぞれの用途により選ばれるほうが賢明です。

寝心地、座り心地を重視するなら、なおさらです。

ベッドと同じ素材で作られているものは寝心地を重視していますが、すべてのソファーベッドがそうではありません。

素材まで確認して選ばれることをおすすめします。

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